■ワンアタックで仕留めたポールポジションを守りきり、#16北川晃選手が優勝!

舞台を残暑が厳しい岡山国際サーキットに移して開催された関西シリーズ第4戦。土曜日に行われた予選、テクニカルでコーナーが多いコースゆえ、いかにタイヤを傷めずにアタックを決めるかがポイントとなる。開始早々シリーズランキングトップの#38神谷選手がトップタイムを記録するも、中盤にコースインした#16北川選手がワンアタックで逆転のトップタイムを記録し、そのままポールポジションを獲得。2位には同じく中盤にタイムアップした#338水谷選手が続いた。
翌、日曜日に行われた決勝レース、ポールポジションの北川選手が好スタートを決め、少し間隔をあけて2位の水谷選手、3位の神谷選手がテールトゥノーズで追う展開で、序盤は周回を重ねる。中盤以降も順調にトップを快走する北川選手とは対照的に、2位の水谷選手はペースが上がらず、2位から8位までが数珠繋ぎ状態で走行。

その中でも激しいポジション争いが繰り広げられる。結局、北川選手がワンアタックで仕留めたポールポジションを守りきり、今期初優勝をポールトゥフィニッシュで飾った。2位には水谷選手、3位には終盤にポジションを挽回した神谷選手が入り、シリーズチャンピオンに王手をかけた。
関西シリーズ第4戦 リザルト
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16
北川 晃
10
AスキャナーNヤサカSRFクムホVitz
20'36.359
2'02.157
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338
水谷 大介
10
GOODYEAR Racing Vitz
20'39.581
2'02.415
-

38
神谷 裕幸
10
ペトロナス光生GYWMN中部VitzKN
20'39.796
2'02.511
-
4
133
林 和範
10
ネッツトヨタ兵庫 FONTE Vitz
20'40.130
2'02.373
-
5
93
橋本 元
10
DLちーとまNヤサカμVitz
20'40.655
2'02.385
-
6
557
田中 淳貴
10
オートバックス G−7HD ヴィッツ
20'40.943
2'02.114
-
7
108
峯 幸弘
10
犬印・IMSCμVitz
20'41.987
2'02.316
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8
40
宮田 耕治
10
ガレージ ミヤタ リミット ヴィッツ
20'42.027
2'02.593
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9
24
山口コーイチ
10
N京都&ピースMS光生WMVitzDL
20'46.797
2'02.583
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10
6
堀川 康祐
10
リベロシステムIDIトライMEGヴィッツ
20'54.814
2'04.028
【特別賞】関西シリーズ第4戦

ヴィッツとレースに心を奪われて・・・
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